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一般人の日記は本当に誰からも読まれないのか

YouTubeでなんか面白いコンテンツはないものかとYouTube内を回遊していたら、ある動画に行き着いたんです。

見知らぬおじさんがなんか延々と何かを食べてるVlog。

いったい何を見せられているんだろう…。と一瞬固まってしまいました。

すぐに別のページに移動しようかとも思ったんですが、何かが気になって結局最後まで観てしまったんですよ。

特に、動画内で面白いことを喋っているわけでもない。ただ自宅と思われる部屋でコンビニ弁当とかお惣菜とかおつまみをただカメラ目線でモグモグしてるだけ。

しかも、そこそこ閲覧されている形跡がありまして。

どうやら自分と同じように何かが気になって観ていた人がいたみたいです。

なんでだろう…。

何かが起きそうな期待感?

それとも怖いもの見たさ?

何かしらで共感したところがあったのか?

いずれにしろ、このおじさんのただの食事シーンの中に、何か心に引っかかるものがあったんだろうと思います。

ブログでもSNSでもよく言われることなんですが、

「有名人じゃあるまいし、あなたのような一般人の日記なんて誰も興味をもちません」
「一般人のあなたが発信するならば、何か有益な内容を入れてください」

何か発信活動をやろうかと考えたことがあるならば一度は聞いたことあるはず。

この一般的なセオリーを真っ向から覆してきた無名のおじさんすげえ!

まぁ観る人って少数派かもしれないけど、なんでも良いから発信を続けていれば、どこかの誰かには必ず届くんだと思えてなんか勇気をもらえました。

僕もこのブログを続けていれば、どこかの誰かが僕の記事に辿り着いて読んでくれて、何かしらの影響を与えることができるようになると思う。

うん、勝手にそう思っていこう。

ほんの数分間の出会いだったけど、この見知らぬおじさんに感謝です。

ありがとうございました!


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